引き算の美容とは、「逆算する美容」

自然な動きのあるブラウンヘアのイメージ

自由が丘・奥沢のプライベートサロン、tweed tokyoです。

私たちは、「引き算の美容」という考え方を大切にしています。

髪や頭皮に余分なものを残さず、一度リセットしてから、今必要なものだけを選ぶ。

それは、今だけ髪をきれいに見せるためではありません。

5年後、10年後も美容を楽しむために、これからの髪と頭皮から逆算して、今のケアを考える。

この記事では、tweed tokyoが考える「引き算の美容」と、なぜこの考え方を大切にしているのかをお伝えします。

目次

美容を楽しむほど、髪には「積み重ね」が増えていく

tweed tokyoのお客様の多くは、1〜2ヶ月に一度、カラーや白髪染めをメンテナンスとして続けています。

毎日のシャンプーやトリートメント、ヘアオイル、スタイリング剤。

ドライヤーやヘアアイロンを使うこともあれば、サロンでトリートメントをすることもあります。

年齢を重ねても、白髪染めやヘアカラーを楽しみたい。
髪をきれいに見せたい。
扱いやすい状態を保ちたい。

そのために、私たちはさまざまなものを髪に「足して」います。

でも、美容を習慣として続けているからこそ、一度考えてほしいことがあります。

今の髪と頭皮に、本当に必要なものだけが残っているでしょうか。

カラーやスタイリング、毎日のヘアケアを繰り返していると、髪の状態によっては、油分や皮膜成分、スタイリング剤などが重なり、髪が重く感じたり、乾きにくくなったり、思うような質感になりにくいことがあります。

そんな状態で、さらにトリートメントやオイルを重ねる。

良くしたいからこそ続けているケアが、いつの間にか「足し続けるケア」になっていることがあります。

足す前に、一度リセットする

髪がパサつくと、トリートメントを足す。

まとまらないと、オイルを足す。

ボリュームが出ないと、新しいシャンプーや育毛ケアを探す。

悩みが増えるほど、私たちは「何を足せばいいか」を考えがちです。

tweed tokyoが、その前に大切にしているのが「引く」という考え方です。

引き算の美容とは、何もしないことではありません。

今の髪と頭皮の状態を見て、余分に重なっているものがあれば一度リセットする。

そのうえで、今必要なケアを選ぶ。

「足さない」のではなく、足す前に整える。

これが、tweed tokyoの考える引き算の美容です。

髪の状態が整理されれば、「もっと足した方がいい」のか、「今はこれ以上足さなくていい」のかも考えやすくなります。

必要なものを選ぶためにも、まず今の状態を見ることが大切だと考えています。

5年後、10年後から逆算して考える

私たちが「引き算」を大切にしている理由は、今日の仕上がりだけを見ているからではありません。

白髪染めもしたい。
ヘアカラーも楽しみたい。
アイロンも使いたい。
年齢を重ねても、自分の好きな髪型を楽しみたい。

だからこそ、「今きれいになればいい」だけではなく、これから先も美容を楽しむために、今のケアを考える。

tweed tokyoでは、この考え方を「逆算する美容」と捉えています。

何かを我慢するための美容ではありません。

カラーをやめるのでも、トリートメントを否定するのでもありません。

必要な美容は楽しみながら、施術や日々のケアによって髪と頭皮に何が重なっているのかを見直す。

そして、一度リセットしてから必要なものを選ぶ。

5年後、10年後も好きな髪型やヘアカラーを楽しめるように、今の髪と頭皮に向き合う。

それが、私たちが考える「逆算する美容」です。

引き算があるから、必要なものを選べる

ヘアケアは、たくさん使えばいいわけではありません。

価格の高いものを使えば、それだけで今の髪に合うとも限りません。

大切なのは、今の自分の髪と頭皮に何が必要なのかを知ること。

そのために、まず余分なものを整理する。

そして必要なものだけを選ぶ。

足すより、外す。

引き算とは、美容を我慢することではありません。

これからも美容を楽しみ続けるために、一度リセットしてから、今必要なものだけを選ぶ。

それが、tweed tokyoが考える「引き算の美容」です。

「引き算の美容」を、サロンケアに。

髪と頭皮を一度リセットしてから、今必要なものだけを選ぶ。

tweed tokyoのRe:set ケアは、「足すより、外す。」という考え方を、実際のサロンケアとして形にしたものです。

Re:set ケアについて詳しく見る →

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